空気の乾燥に伴い、一気にインフルエンザの患者数が急増しているそうです。
今のところ、懸念されている新型インフルエンザ(鳥インフルエンザの変異したもの)の発症例こそは無いものの、不安が募ります。
国立感染症研究所感染症情報センターの報告では、患者の報告数は今年第41週以降、ずっと増え続けているそうです。
同センターでは、「1987年の測定開始以降、最も流行が速かった昨シーズンに次ぐペース。今、急速に増えている時だ」とのことで注意を呼びかけています。
現在報告されている、都道府県別の定点当たり報告数を見てみると、山梨5.3、島根2.5、和歌山1.6、兵庫1.5、大阪1.5、栃木1.1の順になっていて、関東や近畿・中国地方というように広い範囲で広がっています。
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インフルエンザ患者数が急増
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081202-00000001-cbn-soci
