三遊亭楽太郎から6代目三遊亭圓楽に


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落語家の三遊亭楽太郎さんが、2010年に、6代目三遊亭圓楽を襲名することになりました。

昨日、都内で現在の5代目三遊亭圓楽さんと共に、襲名決定会見を行った三遊亭楽太郎さん。

昨年の2月に、高座からの引退を表明した五代目から引き継ぎますが、この世界では、『生前襲名』は、とても珍しいことだそうで、「譲ることは前々から決まっていたこと。(楽太郎は)一門の意見を集約してまとめていく能力も持っている。私は何十年も前に(自分の)墓も作っちゃってますし、何でも早いのが好き」と説明していました。


三遊亭楽太郎さんは「子どもとして親の老いは認めたくなかったが、五代目と六代目が共存していいんだ、ということで引き継ぎます。落語ブームと言われてますが、作られたブームではなく噺家(はなしか)がブームを作っていかなければいけない」とコメント。

2010年2月には還暦を迎える楽太郎さん。その後、春にお披露目をする予定で、「継いでから15年、75歳までひた走っていきたい」と師匠と同じ年齢まで第一線で活躍する決意を口にしていました。




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