赤西仁さんとのキスシーンの再現を強要された上戸彩さんって?
なんだか聞き捨てならないですね。
どうしたのかと思ったら、昨日・6月30日に、赤西仁さんが吹き替えをすることでも話題の映画『スピード・レーサー』の記者会見が、六本木・グランドハイアット東京で行なわれた時のハプニングらしいです。
記者会見に登場した、主演のエミール・ハーシュさんと、日本語版吹き替えを担当したKAT-TUNの赤西仁さんに上戸彩さん。
クリスティーナ・リッチさんが演じている、主人公の恋人の役トリクシーの声を務める上戸彩さんは、「赤西さんのセクシーボイスをたくさん聞きながら楽しくアフレコできました」と笑顔でコメントをしたところまでは良かったのですが…。
上戸彩さんが一番困ったことは、キスシーンだったそうで、スタッフにキスシーンは、どうやって演じれば良いのか、見本を見せてもらったりして本番に挑んだと、苦労話を披露したそうです。
やはり実際のドラマ以上に、声や音だけでの表現ですから難しいんですね。
最終的に、そのキスの音は要らないということになり、ホッとしたそうですが、そこは、意地悪な取材陣に、「実際どんなふうに演じようとしたのか、今ここでやってみて」と質問攻めにあった上戸さん。
「それは恥ずかしいので楽屋だけにしてください」と必死に拒否しました。
そんな上戸彩さんを見かねて、横にいたエミール・ハーシュさんは、こうやればいいんだよ、とばかりに自分の左手の甲にチュッチュッとキスしてみせ、見事なキスの音を再現してくれたそうです。
さすが、ハリウッド俳優!ユーモアたっぷりの対応で上戸の窮地(きゅうち)を救ってくれたエミールさんでした。
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赤西仁上戸彩エミール・ハーシュスピード・レーサー引用・参考
