浜崎あゆみさんの4月にスタートした全国ツアーが、昨日東京・代々木の国立代々木競技場でのコンサートで終了しました。
それに先立ち、昨日のコンサートの前に、ブログが更新されていて、悲しい報告を書いてあったそうです。
それは、今年1月に発表した、浜崎さんの左耳が聞こえなくなった時と同じ頃に、お姉さんが亡くなっていたという悲しい告白でした。
今回、このツアーの最終日をすっきりした気持ちで迎えたいと考えて、この度重なった不幸を大事なファンの人達に告白することを決めたのだそうです。
昨年の秋、撮影やレコーディングのために、アメリカ・ロサンゼルスに長期滞在していた時に浜崎さんのお姉さんが亡くなったそうです。
しかし、本当は浜崎さんの母親からスタッフに届いていたそうですが、スタッフは、事実を知ると仕事が続行できなくなるだろうとの判断で、浜崎さんには知らせなかったのだとか。
「私は何も知らずに、のんきにも、『なんか急に(姉から)メールが来ないんだよねぇ〜』なんて言っていた。事実を伏せていた彼らは相当辛かっただろうと思う」
やはり、彼女レベルになると、彼女を支えるたくさんのスタッフの生活も関わってくるわけですから、そう簡単にはいかない現実があるんですね。
スタッフもつらい決断だったと思います。
帰国してから、お姉さんの死を告げられ、お姉さんの元にかけつけ…すでに灰となってしまったお姉さんの前で何時間も黙ったまましゃがみこんでいたそうです。
そして、そんな不安定な気持ちのまま、その後も、かなりのハードスケジュールで仕事をこなさなくてはいなけない現実。
そんな心身の疲労がたまっていったことも原因のひとつか…ついに、年末のカウントダウンコンサートでは、左耳が聞こえないという悲しい、別な現実と対面することになったわけです。
でも、頑張って、聞こえない耳をカバーしながらの、今回のコンサートの敢行。すごいパワーですね。
まだまだ不安定な気持ちが続いていると思いますが、これからも頑張って歌い続けてほしいですね。
〔PR〕おかあさんといっしょ
浜崎あゆみ姉の死引用・参考
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